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2026年4月25日(土) 主催公演

三井住友海上文化財団 ときめくひととき 第1090回 三浦一馬 バンドネオン・コンサート

三井住友海上文化財団 ときめくひととき 第1090回 三浦一馬 バンドネオン・コンサート

世界を舞台に活躍するバンドネオン奏者・三浦一馬によるコンサートを開催いたします。
一流音楽家の生演奏を、宇佐で楽しめる貴重な機会です。

近日発売開始

三浦一馬 バンドネオン・コンサート 画像
  • 公演概要
  • チケット情報
  • 出演者プロフィール
  • 公演概要

    公演日2026年4月25日(土)
    時間

    開場 13:30 / 開演 14:00

    料金

    【全席指定・税込】一般 2,000円 / 高校生以下1,000円

    *未就学児の入場はご遠慮ください。

    *前売券が完売の場合、当日券の販売はありません。

    *本コンサートは(公財)三井住友海上文化財団の助成により特別料金に設定しています。

    会場大ホール
    主催宇佐市、宇佐市宇佐文化会館・ウサノピア(指定管理者:㈱ケイミックスパブリックビジネス)、大分県、公益財団法人三井住友海上文化財団
    後援

    宇佐市教育委員会

  • チケット情報

    チケット発売日

    2026年2月8日(日) 9:00~

    料金

    【全席指定・税込】一般 2,000円 / 高校生以下1,000円

    *未就学児の入場はご遠慮ください。

    *前売券が完売の場合、当日券の販売はありません。

    *本コンサートは(公財)三井住友海上文化財団の助成により特別料金に設定しています。

    チケット取り扱い
    • ●宇佐市宇佐文化会館・ウサノピア

      【窓口販売】ウサノピア1階事務室(9:00~18:00)座席指定可
      【オンラインチケットサービス】 こちらをクリック → オンライン(午前3時~4時を除く終日)座席指定可

    • ローソンチケット(Lコード:84358)
    • チケットぴあ(Pコード:317-092)
  • 出演者プロフィール

    三浦一馬(バンドネオン)Kazuma Miura
    三浦一馬(バンドネオン)Kazuma Miura

    2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事。

    2008年10月、イタリアのカステルフィダルドで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。

    2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演し、大きな話題と絶賛を呼んだ。

    2014年度出光音楽賞受賞。バッハからガーシュウィンまでを編曲・演奏するなど、既成の概念にとらわれない意欲的な取り組みや、バンドネオンの可能性を追求する真摯かつ精力的な活動ぶりが2010年9月NHK「トップランナー」に取り上げられ、再放送となる反響を呼ぶ。テレビやラジオ出演も多数。

    2017年、ドイツにてドグマ・チェンバーオーケストラとマルコーニ作曲の「カーメラタンゴス」で共演。また自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を新たに結成し、さらなる活動の場を拡げている。

    また、NHK大河ドラマ「青天を衝け」の大河紀行音楽演奏を担当するなど若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。

    使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器、Alfred Arnold。

    2022年日本コロムビアより三浦一馬五重奏団「ピアソラスタンダード&ビヨンド」をリリース。

    成田達輝(ヴァイオリン)Tatsuki Narita
    成田達輝(ヴァイオリン)Tatsuki Narita

    ロン=ティボー国際コンクール(2010)で第2位およびSACEM著作権協会賞受賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール(2012)にて第2位およびイザイ賞受賞。その超絶技巧と詩情豊かな音楽性に「パガニーニの再来」とフランス紙で評された。

    著名指揮者および国内外のオーケストラと多数共演し高い評価を得るとともに、リサイタルやジャンルにこだわらない様々なアーティストとの室内楽においても圧倒的なテクニックと多彩な表現力を披露している。現代作曲家とのコラボレーションも積極的に行っており、2013年サントリー芸術財団サマーフェスティバルで演奏した酒井健治作曲ヴァイオリン協奏曲《G線上で》は芥川作曲賞を受賞、S.カンブルラン指揮/読売日本交響楽団と演奏した一柳慧作曲《ヴァイオリンと三味線のための協奏曲》(世界初演)の公演は2022年度芸術祭大賞を受賞した。2022年9月には坂本龍一のプライベート録音に参加し「ソナタ」等を演奏。海外での演奏活動も積極的に行っており、近年では、韓国平昌やミンスク、ギリシャ・イドラ島の音楽祭に参加したほか、2024年4月にはピアニスト福間洸太朗と中央アジア4ヶ所を周るツアーを行った。

    使用楽器は、A.ストラディヴァリ黄金期の「Tartini」1711年製(宗次コレクションより貸与)。

    ロー磨秀(ピアノ/シンガーソングライター) Matthew Law
    ロー磨秀(ピアノ/シンガーソングライター) Matthew Law

    桐朋学園大学音楽学部を経てパリ国立高等音楽院のピアノ科および修士課程を、審査員満場一致の最優秀および首席で卒業。

    2012年第8回ルーマニア国際音楽コンクールで第1位と最優秀賞、2015年第1回デュオ・ハヤシ・コンクールで第1位、2006年第60回全日本学生音楽コンクール東京大会・全国大会第1位を受賞するなど国内外で数多くのコンクール歴を持ち、日本・欧州各地でリサイタルも開催し幅広い活動を行っている。

    ピアノを勝又浅子、今泉統子、高良芳枝、二宮裕子、ジャック・ルヴィエ、オルタンス・カルティエ=ブレッソン、フェルナンド・ロッサーノに師事。

    2021年9月、クラシックアルバム『Mélangé』でCDデビュー。

    また、シンガーソングライターとしての一面を持ち、2019年配信シングルのデビュー以降、サブスクのプレイリストに複数選ばれ、20年6月のアルバム『LOST2』では各種タイアップを獲得している。2021年6月には、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ/フジテレビ系列)の挿入歌の作詞を担ったことでも話題を得ている。また、同年8月にはMBSお天気コーナー秋のタイアップ曲「Promenade~秋晴れ~」を書き下ろし、デジタル配信された。

    https://columbia.jp/matthewlaw/

お問い合わせ

宇佐市宇佐文化会館・ウサノピア TEL:0978-33-3100

[受付時間 9:00~18:00/休館日:第3月曜日(祝日の場合その翌日)]

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